CASE #1942

散瞳せずに眼底を撮る手順を内科の看護師に教え、撮り直しを26%減らした装置メーカーの施策

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概要

従業員172人の眼底カメラのメーカーでは、糖尿病を診る個人の内科が、散瞳の要らない装置を入れても、看護師が撮り慣れず暗い写真が続き、撮り直しで外来が詰まっていた。看護師向けの講座と、撮り方の配信を実施。瞳の大きさと部屋の暗さの整え方を示した結果、撮り直しが26%減った。

企業プロフィール: 医療機器 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,210万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
導入した院と検討中の院の看護師に、診療の後の夜に月1回、全6回の講座を開き、照明の落とし方や瞳が小さい人の撮り方を実機で見せた。
目的・効果 撮り方に迷う看護師を減らし、検討中の院の判断を早める。
金額 270万円(6回・講師と配信)
2 MA・メールマーケティング
導入した院と講座の参加者へ月2回配信し、暗い写真の例と直し方、眼科医に読影を頼む画像の送り方を届け、撮り直しの回数を院ごとに返した。
目的・効果 撮り直しを26%減らし、装置を使い続けてもらう。
金額 月額65万円(配信と運用)

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