CASE #1928

名入れの見本を作り手の木札に彫って返し、卓上の加工機の商談を24%増やした機械メーカーの施策

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概要

従業員241人のレーザー加工機のメーカーでは、木札やアクリルに名入れをする個人の雑貨作家が、どの素材にどこまで彫れるか分からず、手彫りのまま導入を延ばしていた。彫る様子の動画広告と、展示会での実演を実施。持ち込んだ品に彫って返した結果、購入の商談が24%増えた。

企業プロフィール: 製造業(機械・装置) | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約693万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
木札、アクリルのキーホルダー、革のコースターに名前と細い線の絵を彫る様子を60秒で映し、名入れの作り方を調べる人に1年間配信した。
目的・効果 作り手に、素材ごとに彫れる細かさを見てもらう。
金額 月額18万円(制作と配信)
2 展示会・リアルイベント
手作り品の作り手が集まる東京と大阪の展示会に出展し、来場者が持ち込んだ木札や革の小物にその場で名前を彫り、持ち帰ってもらった。
目的・効果 彫った品を手にした作り手との購入の商談を24%増やす。
金額 390万円(2会場の出展と実演)

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