CASE #1926

財産の調べの書類を町にそろえてもらい、引き継ぎを2週間縮めた滞納整理の組合の施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員24人の市町村でつくる地方税の滞納整理の組合では、構成する町の税務の担当が、移管する案件の預金や給与の調べを済ませないまま送り、組合で調べ直すため差押えまで時間がかかっていた。講座と、広報を実施。移管の前にそろえる書類の型を示した結果、引き継ぎが2週間縮んだ。

企業プロフィール: 公共・自治体関連 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約200万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
構成する町の税務の担当向けに、移管の予告書の出し方と、預金と給与の照会の結果を移管の前にそろえる書類の型を解く講座を月1回、1年開いた。
目的・効果 町の担当に、そろえる書類の型を覚えてもらう。
金額 月額8万円(講座の運営と講師)
2 広報・PR
書類をそろえて移管した案件の、引き継ぎから差押えまでの日数と徴収できた額を年2回まとめて発表し、県の市町村課の通信と地元の新聞に載せてもらった。
目的・効果 町に先にそろえてもらい、引き継ぎを2週間縮める。
金額 60万円(集計と広報の代行)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、1926件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら