CASE #1917

名前を付けた私物を洗って返し、近隣の施設の夜勤の洗濯の時間を38%削減した社会福祉法人の施策

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概要

従業員320人の特養を営む社会福祉法人では、近隣の小さな施設の夜勤の職員が、入居者の私物の衣類を夜中に洗って畳み、取り違えの苦情も絶えずにいた。介護の展示会への出展と、資料を実施。名前を付けて洗い分ける自前の洗濯場を開いた結果、夜勤の洗濯の時間が38%減った。

企業プロフィール: 介護・福祉 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約580万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
介護の展示会に2小間で出展し、名前を縫い付けて洗い分けた私物の衣類の実物と、週2回の回収から返すまでの流れ、1人あたりの月額を並べた。
目的・効果 近隣の施設長と会い、洗濯を任せる商談を作る。
金額 350万円(2小間の出展と展示)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
夜勤の職員が私物を洗い、畳み、居室へ戻すまでの時間を施設ごとに測る表と、任せた施設で38%減った例をまとめ、近隣の施設長に冊子で届けた。
目的・効果 夜勤の洗濯の時間を38%減らせると数で示す。
金額 180万円(冊子の作成と配布)

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