CASE #1888

夜勤の明けに腰の健診を受けられる枠を設け、物流センターの相談を月間12件にした医療法人の施策

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概要

従業員138人の整形外科の診療所を営む医療法人では、通販会社の物流センターが夜勤の作業者に腰痛の健診を受けさせたくても、昼の診療の枠に送れず先送りしていた。健診を解く記事と、安全衛生の担当への講座を実施。朝8時からの枠を示した結果、相談が月間12件になった。

企業プロフィール: 医療(病院・クリニック向け) | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約480万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
腰痛予防対策指針の配置前と6か月以内ごとの腰痛の健診の中身、問診と診察の流れ、費用を解く記事を月4本、1年公開し、各記事から団体の予約の相談に進めるようにした。
目的・効果 物流センターの安全衛生の担当に、健診の予約を相談してもらう。
金額 月額20万円(記事4本の制作)
2 自社ウェビナー
物流センターの安全衛生と総務の担当に向け、夜勤の作業者を明けの朝に送る段取り、問診票の配り方、結果の返し方を解く講座を隔月で開いた。
目的・効果 受講した担当から、健診の相談を月間12件受ける。
金額 180万円(隔月6回の講座の運営)

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