CASE #1884

外国人の介護職員の部屋を施設の近くでまとめて借り、介護事業者の契約を39%増やした仲介の施策

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概要

従業員155人の賃貸の仲介会社では、大手の介護事業者が特定技能の外国人職員を迎えても、外国人に貸す部屋が近くに見つからず、遠くから夜勤に通わせていた。大家宛の封書と、申込の画面の改修を実施。部屋をまとめて借りる形を示した結果、決まった部屋の契約が39%増えた。

企業プロフィール: 不動産 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約590万円

実施した施策

1 DM・手紙
介護施設の近くのアパートの大家に、事業者が借主になる借上げの形、1人あたりの広さの決まり、家賃が滞らない理由を記した封書を年3回送った。
目的・効果 外国人に貸せる部屋を、施設の近くで集める。
金額 180万円(封書3回・各3,000通)
2 サイト改善・LPO
事業者の申込の画面を作り替え、施設の住所と入る人数を入れると、通える部屋の候補と家賃、入居できる月が出て、まとめて申し込める形にした。
目的・効果 事業者の申込を受け、決まった部屋の契約を39%増やす。
金額 350万円(画面の設計と開発)

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