CASE #1885

軽油の値を毎月の給油の量に合わせて先に決め、大手の運送会社に毎年続けて頼まれた先物会社の施策

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概要

従業員170人の商品先物取引業の会社では、大手の運送会社が軽油の値上がりを運賃に乗せきれず、燃料費が読めないまま、ヘッジを一度試してもやめていた。検索広告と、経理の担当向けの講座を実施。毎月の給油の量に合わせて値を先に決める形を示した結果、毎年の更新で続けて頼まれた。

企業プロフィール: 金融 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約680万円

実施した施策

1 Web広告・リスティング
軽油の値上がりの備えや燃料費の固定で調べる運送会社に検索広告を出し、月ごとの給油の量に合わせて値を決める取引の流れと損益の出方の例を示す画面へ送った。
目的・効果 燃料費を固めたい運送会社の経理を、相談に呼ぶ。
金額 月額35万円(広告費と運用)
2 自社ウェビナー
取引を続ける運送会社の経理の担当に向け、燃料の調整金と取引の損益の合わせ方、決算での扱い、翌年の量の決め方を解く講座を隔月で開いた。
目的・効果 取引中の運送会社に、翌年も続けてもらう。
金額 180万円(講座6回の企画と運営)

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