CASE #1875

回収した冷媒を車ごとに量り、ディーラーの冷媒の購入を37%削減した整備機器メーカーの施策

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概要

従業員1,350人の整備機器のメーカーでは、ディーラーの整備工場が、新冷媒のエアコンの修理で、回収した冷媒を再生して使わず、新品を買い足していた。サービス部門向けのオンライン講座と、検索広告を実施。工場ごとに再生した量を記録した結果、冷媒の購入量が37%減った。

企業プロフィール: 製造業(機械・装置) | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約3,500万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
ディーラーのサービス部門に向け、回収と再生と充填を1台で行う機械の操作と、回収量の記録の付け方を、実機の画面を映して年8回の講座で解いた。
目的・効果 再生して使う手順を広げ、冷媒の購入量を37%減らす。
金額 1,600万円(講座8回と実機の撮影)
2 Web広告・リスティング
「1234yf 回収機」「冷媒 再生 充填」など調べる語と、整備の業界サイトの広告枠に出し、拠点の数と年間の修理台数から冷媒の費用の差が出るページへ送った。
目的・効果 費用の差を拠点ごとに見せ、入れ替えの商談に進める。
金額 月額120万円(広告費と運用)

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