CASE #1871

見られるうちに残りのテープもと勧め、一度頼んだ家の再注文を13%増やしたダビング店の施策

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概要

従業員13人の、ビデオテープをデータに移すダビングの店では、運動会や結婚式のテープを一部だけ頼んだ家が、残りを押し入れに置いたままにし、カビや伸びで見られなくなっていた。届いた家への手紙と、劣化を解く記事を実施。テープの見分け方を渡した結果、再注文が13%増えた。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約195万円

実施した施策

1 DM・手紙
仕上げたDVDとデータを返す箱に、カビの白い粉やテープの波打ちの写真で残りのテープの傷み具合を見分ける紙と、2回目の料金表を入れ、半年後にも封書を送った。
目的・効果 残りのテープの傷みに気づかせ、再注文を13%増やす。
金額 60万円(同封の紙と封書3,000通)
2 SEO・コンテンツマーケティング
「ビデオテープ カビ」「8ミリ 見られない」を調べる人に向けて、カビの拭き取りやテープの切れの直し方、ダビングを急ぐ順番を解く記事を月4本書いた。
目的・効果 傷んだテープを持つ家に、早めに頼む理由を伝える。
金額 月額10万円(記事4本の執筆)

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