CASE #1872

掘ったその日に下茹でしたたけのこを冷蔵便で届け、和食店41軒と取引を始めた竹林の農業法人の施策

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概要

従業員27人の、竹林でたけのこを育てる農業法人では、個人の和食店が、市場から届くたけのこを店で茹でても、掘ってから時間がたち、えぐみが残っていた。外食の展示会と、動画広告を実施。朝に掘ってその日に下茹でした品を届けた結果、41軒の店と取引を始めた。

企業プロフィール: 農業・水産業 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約280万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
外食向けの食品の展示会に出て、朝に掘って昼までに下茹でしたたけのこを、刺身と焼き物で料理長に食べ比べてもらい、春の旬の4週の出荷の枠を受けた。
目的・効果 えぐみの差を料理長に確かめてもらい、取引を始める。
金額 150万円(出展と試食の用意)
2 動画広告・YouTube広告
「たけのこ 業務用 朝掘り」を調べる飲食店に、夜明けの竹林で掘り、昼までに大釜で茹でて冷蔵便に積むまでを映す30秒の動画を、2月から4月に流した。
目的・効果 掘ってから届くまでの時間を見せ、41軒と取引を結ぶ。
金額 75万円(3か月の制作と配信)

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