CASE #1868

雨の日は屋内の宴会場へ移す約束を前に出し、暑気払いの団体予約を32%増やしたホテルの施策

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概要

従業員230人の、屋上でビアガーデンを開くシティホテルでは、小さな会社の幹事が、雨で中止になると日を取り直せないと案じ、暑気払いを居酒屋の個室で済ませていた。駅の掲出と、予約画面の作り替えを実施。雨の日は同じ料金で宴会場へ移すと示した結果、団体予約が32%増えた。

企業プロフィール: 飲食・ホテル | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約640万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
オフィス街と商店街の最寄りの3駅に、5月から7月まで、屋上の席の写真と、雨の日は同じ料金で宴会場へ移す約束、20人からの貸切の案内を掲げた。
目的・効果 雨の心配を除き、幹事に早めの予約を考えてもらう。
金額 240万円(3駅の3か月の掲出)
2 サイト改善・LPO
予約画面を作り替え、人数と日を入れると席の配置と飲み放題の総額が出るようにし、雨の日の移し先と前年の幹事の注文を呼び出せるようにした。
目的・効果 総額と移し先を先に見せ、団体予約を32%増やす。
金額 320万円(画面の設計と開発)

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