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概要
従業員31人の診療所に自動精算機を入れる販売会社では、受付1〜2人の内科や小児科が、冬の発熱の時期に会計の列が伸びても、機械は高いと見て人を増やすか迷っていた。院長宛の封書と、夜の説明会を実施。1日の会計の時間とリースの月額を並べた結果、37院と商談を始めた。
企業プロフィール:
医療(病院・クリニック向け)
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10人~99人
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1,000万円~1億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約290万円
実施した施策
開業10年以上で受付が2人以下の内科・小児科の院長約1,200人に秋と冬の2回封書を送り、冬の朝の会計の列の長さと、リースの月額の例を入れた。
目的・効果
人を増やすか迷う院長に、精算機という手を知らせる。
金額
72万円(封書1,200通を年2回)
診療を終えた院長と事務長に向け、月1回夜のオンライン説明会を開き、レセコンとのつなぎ方と、導入した医院の受付の1日の動きを見せた。
目的・効果
説明会に出た院長と、37院で導入の商談を始める。
金額
月額15万円(説明会の運営)
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