CASE #1861

受付の会計待ちを数え、37院の院長と商談を始めた自動精算機の販売会社の施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員31人の診療所に自動精算機を入れる販売会社では、受付1〜2人の内科や小児科が、冬の発熱の時期に会計の列が伸びても、機械は高いと見て人を増やすか迷っていた。院長宛の封書と、夜の説明会を実施。1日の会計の時間とリースの月額を並べた結果、37院と商談を始めた。

企業プロフィール: 医療(病院・クリニック向け) | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約290万円

実施した施策

1 DM・手紙
開業10年以上で受付が2人以下の内科・小児科の院長約1,200人に秋と冬の2回封書を送り、冬の朝の会計の列の長さと、リースの月額の例を入れた。
目的・効果 人を増やすか迷う院長に、精算機という手を知らせる。
金額 72万円(封書1,200通を年2回)
2 自社ウェビナー
診療を終えた院長と事務長に向け、月1回夜のオンライン説明会を開き、レセコンとのつなぎ方と、導入した医院の受付の1日の動きを見せた。
目的・効果 説明会に出た院長と、37院で導入の商談を始める。
金額 月額15万円(説明会の運営)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、1926件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら