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概要
従業員1,150人の国際小包の会社では、海外で暮らす子に年末の食品を送る親が、ルウや即席麺など肉のエキスを含む品を入れ、税関で捨てられたり戻されたりしていた。広域局のCMと、国ごとの送れない品の記事を実施。箱に入れる前に確かめる手順を示した結果、年末の仕送りに使われた。
企業プロフィール:
物流・運輸
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1,000人以上
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約4,200万円
実施した施策
関東と関西の広域局で、母が箱に詰めたルウを外し、のりと菓子に入れ替える場面を15秒で描き、11月から12月の夕方の情報番組の枠に流した。
目的・効果
年末に荷を送る親に、送れない品があると知ってもらう。
金額
3,000万円(2か月・制作込み)
「アメリカ 荷物 送れない 食品」など調べる語に向け、国ごとに送れない品と、成分表で肉のエキスを見分ける方法を解く記事を月8本公開した。
目的・効果
送る前に調べる親を、集荷の申込へ進ませる。
金額
月額60万円(記事8本と確認)
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