CASE #1860

戻される品を国ごとに先に答え、海外で暮らす子への年末の仕送りに使われた国際小包の会社の施策

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概要

従業員1,150人の国際小包の会社では、海外で暮らす子に年末の食品を送る親が、ルウや即席麺など肉のエキスを含む品を入れ、税関で捨てられたり戻されたりしていた。広域局のCMと、国ごとの送れない品の記事を実施。箱に入れる前に確かめる手順を示した結果、年末の仕送りに使われた。

企業プロフィール: 物流・運輸 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約4,200万円

実施した施策

1 TVCM
関東と関西の広域局で、母が箱に詰めたルウを外し、のりと菓子に入れ替える場面を15秒で描き、11月から12月の夕方の情報番組の枠に流した。
目的・効果 年末に荷を送る親に、送れない品があると知ってもらう。
金額 3,000万円(2か月・制作込み)
2 SEO・コンテンツマーケティング
「アメリカ 荷物 送れない 食品」など調べる語に向け、国ごとに送れない品と、成分表で肉のエキスを見分ける方法を解く記事を月8本公開した。
目的・効果 送る前に調べる親を、集荷の申込へ進ませる。
金額 月額60万円(記事8本と確認)

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