CASE #1856

冬の脱衣所と浴室の温度の差を測りに行き、点検した家の3割が浴室の改修を頼んだ工務店の施策

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概要

従業員135人の工務店では、20年以上前に建てた家の在来の浴室が冬に冷え、住み手が脱衣所との温度の差を気にしつつ、費用と工期が分からず改修を先送りしていた。路線バスの車内広告と、施工した家への封書を実施。冬に温度を測る点検を示した結果、点検した家の3割が改修を頼んだ。

企業プロフィール: 建設 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約520万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
施工してきた地区を走る路線バスの車内に、冬の朝の脱衣所と浴室の温度を測った例と、点検の申込の電話を載せた広告を11月から2月まで掲げた。
目的・効果 住み手に、浴室の寒さを測って直せると知ってもらう。
金額 360万円(6営業所・4か月の車内掲出)
2 DM・手紙
20年以上前に施工した約3,000軒に、冬の朝に脱衣所と浴室の温度を測りに行く無料の点検と、改修の費用と工期の目安を書いた封書を10月に送った。
目的・効果 点検した家の3割から、浴室の改修を頼んでもらう。
金額 90万円(封書3,000通)

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