CASE #1855

繰下げで増える年金を手取りで並べ、受け取りに迷う会社員の相談先になった社労士事務所の施策

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概要

従業員15人の社労士事務所では、60代前半の会社員が、繰下げで増える年金の額と、税と保険料を引いた手取りが分からず、65歳で何も決めずに受け取り始めていた。年金の時期を解く記事と、試算の手引きを実施。受け取る年ごとの手取りを並べた結果、時期を決める相談先になった。

企業プロフィール: 士業(税理士・弁護士・社労士) | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約340万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
「年金 繰下げ 手取り」「在職老齢年金 いくらまで」など60代が調べる語に合わせ、受け取る年ごとの額と手取りの例を載せた記事を月4本公開した。
目的・効果 受け取りの時期に迷う会社員に、事務所の名を知ってもらう。
金額 月額18万円(記事4本と監修)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
生年月日と見込みの年金額、働く年数を書き込むと、65歳から75歳まで受け取りを始める年ごとの額と手取りが並ぶ表と、その読み方の手引きを作った。
目的・効果 表を使った会社員から、時期の相談を受ける。
金額 60万円(表と手引きの作成)

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