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概要
従業員15人の社労士事務所では、60代前半の会社員が、繰下げで増える年金の額と、税と保険料を引いた手取りが分からず、65歳で何も決めずに受け取り始めていた。年金の時期を解く記事と、試算の手引きを実施。受け取る年ごとの手取りを並べた結果、時期を決める相談先になった。
企業プロフィール:
士業(税理士・弁護士・社労士)
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10人~99人
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1,000万円~1億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約340万円
実施した施策
「年金 繰下げ 手取り」「在職老齢年金 いくらまで」など60代が調べる語に合わせ、受け取る年ごとの額と手取りの例を載せた記事を月4本公開した。
目的・効果
受け取りの時期に迷う会社員に、事務所の名を知ってもらう。
金額
月額18万円(記事4本と監修)
生年月日と見込みの年金額、働く年数を書き込むと、65歳から75歳まで受け取りを始める年ごとの額と手取りが並ぶ表と、その読み方の手引きを作った。
目的・効果
表を使った会社員から、時期の相談を受ける。
金額
60万円(表と手引きの作成)
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