CASE #1846

地権者との交渉と契約を町から預かり、道路の用地の取得までを半年縮めた土地開発公社の施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員38人の県の土地開発公社では、用地の職員のいない町が、道路の改良を決めても地権者との交渉と契約を片手間で進め、着工までに何年もかかっていた。広報と、町の担当向けのページの作り替えを実施。測量の手配から契約までを預かる流れを示した結果、用地の取得までが半年縮んだ。

企業プロフィール: 公共・自治体関連 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約420万円

実施した施策

1 広報・PR
受託した町の道路の用地で、交渉の始めから契約までの月数と地権者の数を年2回まとめて発表し、町村会の会報と地元の新聞に取り上げてもらった。
目的・効果 町の担当に、用地の事務を任せる利点を伝える。
金額 80万円(集計と広報の代行)
2 サイト改善・LPO
町の担当向けのページを作り替え、事業の種類と地権者の数を入れると、受託の費用と取得までの月数の目安が出て、次の年度の分も続けて頼めるようにした。
目的・効果 続けて頼んでもらい、取得までを半年縮める。
金額 300万円(ページの改修と試算)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、1846件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら