CASE #1845

セリの当日に代金を払う流れを港の掲示で知らせ、隣の港の漁船に水揚げの港に選ばれた漁協の施策

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概要

従業員120人の産地市場を開く漁協では、隣の港の漁業者が、よその港では代金がいつ入るか、氷と燃料をどこで頼むか分からず、慣れた港に揚げ続けていた。近くの港の漁具店への掲出と、動画広告を実施。セリの当日の入金と氷の積み込みまでを示した結果、隣の港の漁船にも選ばれた。

企業プロフィール: 農業・水産業 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約550万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
近くの4つの港の周りの漁具店と船の修理場に、セリの時刻と当日の入金の流れ、氷と燃料を岸壁で積める手配の連絡先を載せた看板を1年掲出した。
目的・効果 隣の港の漁業者に、揚げる港の候補として知ってもらう。
金額 月額12万円(8か所の掲出)
2 動画広告・YouTube広告
海況や釣果を扱う動画の前に、入港から荷を揚げてセリにかけ、その日のうちに代金が入り氷を積んで港を出るまでを30秒で映す広告を1年流した。
目的・効果 揚げてから出るまでの手間の少なさを見てもらう。
金額 月額30万円(配信と制作)

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