この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する
概要
従業員120人の産地市場を開く漁協では、隣の港の漁業者が、よその港では代金がいつ入るか、氷と燃料をどこで頼むか分からず、慣れた港に揚げ続けていた。近くの港の漁具店への掲出と、動画広告を実施。セリの当日の入金と氷の積み込みまでを示した結果、隣の港の漁船にも選ばれた。
企業プロフィール:
農業・水産業
|
100人~999人
|
1億円~10億円未満
|
マーケティング予算規模: 年間約550万円
実施した施策
近くの4つの港の周りの漁具店と船の修理場に、セリの時刻と当日の入金の流れ、氷と燃料を岸壁で積める手配の連絡先を載せた看板を1年掲出した。
目的・効果
隣の港の漁業者に、揚げる港の候補として知ってもらう。
金額
月額12万円(8か所の掲出)
海況や釣果を扱う動画の前に、入港から荷を揚げてセリにかけ、その日のうちに代金が入り氷を積んで港を出るまでを30秒で映す広告を1年流した。
目的・効果
揚げてから出るまでの手間の少なさを見てもらう。
金額
月額30万円(配信と制作)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、1846件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら