CASE #1822

製綿機の針を替える時期を知らせ、打ち直しを続ける布団店に更新を任された機械メーカーの施策

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概要

従業員16人の布団の打ち直しの機械を作るメーカーでは、布団店の製綿機が古くなり、ドラムの針が摩耗して綿がむらになると、直す先を知らずに打ち直しをやめる店が出ていた。寝具の業界紙の連載と、封書を実施。針の替え時と部品の在庫を示した結果、機械の更新を任された。

企業プロフィール: 製造業(機械・装置) | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約300万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
寝具の業界紙に6回連載し、製綿機のドラムの針が摩耗したときの綿のむらの写真と、針を替える目安の年数、古い型の部品の在庫を載せた。
目的・効果 古い機械を使う布団店との付き合いを続ける。
金額 120万円(業界紙に6回の連載)
2 DM・手紙
製綿機を置く布団店と製綿所の約400か所に、機械の型ごとの針の替え時の表と、更新した場合の綿の仕上がりの比較を封書で2回送った。
目的・効果 針の交換と機械の更新を自社に頼んでもらう。
金額 150万円(案内の制作と封書2回)

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