CASE #1809

低酸素の部屋で酸素の値を見守る手順を解き、商談を月間9件にした指先の測定器メーカーの施策

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概要

従業員24人のパルスオキシメーターのメーカーでは、フィットネスクラブのチェーンが低酸素のスタジオを館に広げても、運動中の会員の酸素の値を見る手順がなく、顔色で判断していた。運営の担当への講座と封書を実施。測る間隔と休ませる目安を示した結果、商談が月間9件になった。

企業プロフィール: 医療機器 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約360万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
チェーンの運営とトレーナー教育の担当に向け、低酸素の運動中に指先で測る間隔、値が下がった会員を休ませる目安と記録の付け方を解く講座を月1回開いた。
目的・効果 運営の担当に、スタジオでの測り方を知ってもらう。
金額 月額20万円(講座の運営と講師)
2 DM・手紙
低酸素のスタジオを持つクラブ50社の運営の責任者に、館の定員ごとに要る台数と、充電と消毒の手順を載せた封書を年3回送った。
目的・効果 運営の責任者から、台数の相談を月間9件受ける。
金額 90万円(冊子の制作と封書150通)

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