CASE #1808

面接の週に診断書が出る受付で、警備会社からの予約を3.2倍にした医療法人の施策

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概要

従業員120人の健診センターと内科の診療所を営む医療法人では、全国の警備会社が採用で求める欠格事由の診断書が遅れ、内定者が他社へ流れていた。検索広告と、予約の画面の作り替えを実施。面接の週のうちに受けて出せる枠を示した結果、警備会社からの予約が3.2倍になった。

企業プロフィール: 医療(病院・クリニック向け) | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約580万円

実施した施策

1 Web広告・リスティング
「警備員 診断書」など採用の手続きで調べる語に、受診の日と発行の日数、費用を載せた広告を、3か所の周りの地域に絞って1年出した。
目的・効果 警備会社の採用の担当に、受診の予約を入れてもらう。
金額 月額25万円(広告費と運用)
2 サイト改善・LPO
予約の画面を作り替え、警備会社が内定者の名と希望の日を一度にまとめて入れ、受けた日の翌日に診断書を郵送か窓口で受け取れる流れにした。
目的・効果 毎月頼む警備会社を増やし、予約を3.2倍にする。
金額 220万円(画面の設計と開発)

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