CASE #1779

架装まで補う保険を説き、キャンピングカーの持ち主の5割が家の車も任せた代理店の施策

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概要

従業員160人のキャンピングカー専門の保険代理店では、架装に数百万円かけた持ち主が、普通の車と同じ保険のまま、架装が時価でしか補われないと知らずにいた。車の見本市への出展と、加入後の配信を実施。架装を含む額で入る手順を示した結果、加入者の5割が家の車も任せた。

企業プロフィール: 保険 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約520万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
持ち主と買う前の人が集まるキャンピングカーの見本市に幕張と大阪で出て、架装の見積書と写真から協定の評価額を出し、今の保険の額と並べた。
目的・効果 架装が時価でしか出ない持ち主と、補う額を話し始める。
金額 320万円(出展2回と試算の席)
2 MA・メールマーケティング
加入した持ち主に月1回配信し、連休の長旅の前の点検と、旅先で故障した時の運び方を届け、家の乗用車の満期の前に見積の案内を入れた。
目的・効果 加入した持ち主の5割に、家の車の保険も任せてもらう。
金額 月額12万円(配信の運用)

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