CASE #1777

平日の水やりを係が代わる区画を駅と地域紙で知らせ、春の申込を月間23件にした貸し農園の施策

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概要

従業員12人の駅に近い遊休地を区画で貸す貸し農園の会社では、勤めのある夫婦や子育て世帯が、平日に水をやりに来られず夏に苗を枯らすと思い、春の区画が埋まらずにいた。駅の看板と、地域紙の広告を実施。平日の水やりは係が受け持つと示した結果、申込が月間23件になった。

企業プロフィール: 不動産 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約250万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
農園から歩いて通える沿線の3駅に、平日の朝夕は係が区画に水をやることと、区画の月額5,500円を載せた看板を、1月から4か月出した。
目的・効果 駅を使う近所の人に知ってもらい、見学の申込につなげる。
金額 120万円(3駅・4か月)
2 新聞・雑誌・業界誌
地域紙に1月から3月まで月2回広告を出し、係が夏の朝に水をまく様子と、区画の広さ10㎡の見取り図、見学会の日程を載せた。
目的・効果 初めて畑を借りる人の不安を除き、申込を月間23件にする。
金額 90万円(地域紙6回)

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