CASE #1763

青焼きの図面を大判のまま読み取り、同業からの依頼を61%増やした電子化の受託会社の施策

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概要

従業員1,800人の書類の電子化を請ける会社では、同業のスキャン会社が、工場から古い図面を頼まれても、A0の青焼きを読める機械が無く、図面だけ断っていた。記事と、依頼のページの改修を実施。大判の図面だけを預かって返す形を示した結果、同業からの依頼が61%増えた。

企業プロフィール: サービス業(BPO・清掃等) | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,700万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
同業のスキャン会社の担当が調べる青焼きや折り目のある大判の図面の読み取り方、解像度とファイルの名付け方を解く記事を月8本公開した。
目的・効果 同業の担当に、大判の図面を任せる先として見つけてもらう。
金額 月額80万円(記事8本と監修)
2 サイト改善・LPO
依頼のページを作り替え、図面の大きさと枚数、青焼きか紙かを選ぶと費用と納期の目安が出て、元の図面を送る箱の手配まで頼めるようにした。
目的・効果 費用を先に見せ、同業からの依頼を61%増やす。
金額 700万円(ページの改修と試算)

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