CASE #1760

新人コーチの立ち位置と声かけを教え、独り立ちを12日早めたスイミングスクールの研修の施策

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概要

従業員150人のスイミングスクールを営み、同業のスクールに新人コーチの研修を売る会社では、取引先が新人を先輩の補助に長く付け、1人で級を受け持つまで1か月以上かかっていた。動画広告と、講座を実施。立ち位置と声かけを級ごとに教えた結果、1人で受け持つまでが12日縮んだ。

企業プロフィール: 教育・研修 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約600万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
水泳の指導を扱う動画の前に、新人コーチが幼児の級で子の脇に立つ位置と、顔つけを促す声かけを覚える様子を30秒で映す広告を半年流した。
目的・効果 スクールの責任者に、研修で新人が早く育つと知ってもらう。
金額 月額30万円(配信と制作)
2 自社ウェビナー
取引先のスクールの新人と指導の主任向けに、級ごとの水中での立ち位置と声かけ、溺れかけた子の引き上げ方を解く講座を月2回、1年開いた。
目的・効果 新人が1人で級を受け持つまでを12日縮める。
金額 月額35万円(講座の運営と講師)

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