CASE #1756

X線装置を整え直す工程を映し、代理店が更新の商談で下取りを使い始めた中古機器の再販会社の施策

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概要

従業員140人の中古の医療機器を整えて売る会社では、診療所のX線装置を入れ替える代理店が、外した装置の処分の費用を診療所に求め、値引きを迫られていた。整備の工程の動画と、展示会への出展を実施。下取りから再販までの手順を示した結果、代理店が更新の商談で下取りを使い始めた。

企業プロフィール: 医療機器 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約760万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
修理業の許可のもとで外したX線装置を分解して管球と高圧の部品を調べ、線量を測り直し、製造元へ通知するまでの工程を1本4分で映し、医療機器の業界の情報サイトで1年配信した。
目的・効果 代理店の営業に、外した装置を整えて生かせると知ってもらう。
金額 月額45万円(制作と配信)
2 展示会・リアルイベント
医療機器の販売業者が集まる業界展に出展し、整え直した撮影装置の実機と、下取りの査定から運び出し、再販までの日程の表を並べた。
目的・効果 代理店の担当に、下取りを任せる先として名を覚えてもらう。
金額 220万円(業界展1回の出展)

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