CASE #1748

資材から排出量を拾う手順を設計事務所に教え、算定の商談を1.7倍にした環境コンサルの施策

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概要

従業員110人の建物の排出量の算定を支えるコンサル会社では、大きな事務所ビルで算定の届出が始まるのを前に、設計事務所が資材の排出量の拾い方に迷い、建築主への説明を先送りしていた。設計者向けの講座と、算定の手引きを実施。数量から拾う順を示した結果、商談が1.7倍になった。

企業プロフィール: コンサルティング | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約550万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
設計事務所の担当に向け、鉄骨とコンクリートの数量に排出の係数を掛ける順、設備の更新と解体の見込み方、届出の書類の作り方を解く講座を毎月開いた。
目的・効果 算定を外に任せる段取りを知ってもらい、相談へ導く。
金額 420万円(講座12回の運営)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
図面の数量表から資材ごとの排出量を拾う書式と、事務所ビルの算定の見本、建築主への説明の文例を手引きにまとめ、講座の参加者に配った。
目的・効果 算定の受託の商談を前年の1.7倍にする。
金額 130万円(手引きの作成と印刷)

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