CASE #1714

連結部の幌を標準の寸法から選ばせ、車両メーカーの見積依頼を2.1倍にしたゴムメーカーの施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員2,300人のゴム製品のメーカーでは、鉄道車両メーカーが新形式ごとに連結部の幌を図面から起こし、燃焼の試験も一からのため、前と同じ取引先に頼み続けていた。鉄道の技術展の出展と、寸法表の資料を実施。試験済みの材料と標準の寸法を示した結果、見積依頼が2.1倍になった。

企業プロフィール: 製造業(素材・部品) | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約4,200万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
幕張と大阪の鉄道の技術展に出て、通勤車両と特急の連結部の幌を実物の大きさで組み、曲線を走る時の伸び縮みを動かして見せ、車両メーカーの設計の担当と話した。
目的・効果 設計の担当と、次の形式の幌の商談を作る。
金額 3,000万円(出展2回と実物の組立て)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
車体の幅と連結の間隔から選べる幌の標準の寸法表に、燃焼の試験に通った布とゴムの材料の一覧、取付けの金具の図を付け、展示会で話した担当に渡した。
目的・効果 図面を起こす手間を減らし、見積依頼を2.1倍にする。
金額 1,200万円(試験の記録と資料の作成)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、1766件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら