CASE #1711

煙も賭けもない昼の卓を見せ、入会を39%増やした健康麻雀の教室の施策

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概要

従業員16人の、賭けない麻雀の教室を2か所で開く会社では、仕事を退いた人やその家族が、麻雀に賭けと煙の印象を持ち、頭を使う趣味として勧められても教室に来なかった。県内の局のCMと、教室を探す人への検索広告を実施。講師が卓に付く昼の教室を見せた結果、入会が39%増えた。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約460万円

実施した施策

1 TVCM
近所の友人と来た女性が、講師に点数の数え方を教わり、茶を飲みながら卓を囲む15秒を、県内の局の昼の情報番組の枠で秋に2か月流した。
目的・効果 賭けと煙の印象を、昼の習い事の印象に変える。
金額 280万円(2か月の放映と制作)
2 Web広告・リスティング
「麻雀教室 初心者」「脳トレ 習い事」で調べる人に検索広告を出し、教室の空き卓と、手ぶらで来られる体験の日を選べるページへ送った。
目的・効果 教室を探す人を体験へ呼び、入会を39%増やす。
金額 月額15万円(広告費と運用)

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