CASE #1702

首に当てる位置を家族と練習できる配信を開き、電気喉頭の試用を140人に広げた輸入元の施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員160人の電気式の人工喉頭の輸入元では、喉頭を取った人が、首に当てる位置が合わず声がこもり、日常生活用具の給付で買えると知らずに筆談を続けていた。家族と見る練習の配信と、患者会の会報への寄稿を実施。当て方と申請の流れを示した結果、試用の申込が140人になった。

企業プロフィール: 医療機器 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約630万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
月1回夜に配信を開き、言語聴覚士が首の当てる位置と口の動かし方、短い言葉の練習を家族と一緒に解き、2週間の試用機の貸出につないだ。
目的・効果 家で練習を重ねてもらい、試用の申込を140人にする。
金額 480万円(配信12回と試用機)
2 広報・PR
喉頭を取った人の会の会報と地方紙に、筆談から電気喉頭で孫と話せるまでの体験と、市区町村の給付の申請の流れを寄稿し、取材にも応じた。
目的・効果 給付で買えると知ってもらい、配信の参加につなげる。
金額 150万円(寄稿と取材の対応)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、1766件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら