CASE #1694

許可の線引きを一冊にまとめ、酒屋の角打ちの開業を3か月早めた酒販店専門のコンサルの施策

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概要

従業員12人の酒販店専門のコンサル会社では、町の酒屋が店の一角で角打ちを開きたくても、酒の免許だけで注げるか分からず、保健所の相談から開業まで半年かかっていた。線引きの手引きと、酒の見本市での相談の席を実施。飲食店の許可が要る場面を示した結果、開業までが3か月縮んだ。

企業プロフィール: コンサルティング | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約230万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
瓶や缶のまま売って飲ませる場合と、グラスに注ぐ・つまみを皿に盛る場合で要る許可の違い、手洗いの設備と席の広さの目安を載せた手引きを作った。
目的・効果 店主に、許可が要る線を開業の前に分かってもらう。
金額 70万円(手引きの作成と監修)
2 展示会・リアルイベント
酒販店が集まる蔵元の見本市に年2回相談の席を出し、店の図面を持ち込んだ店主と保健所へ相談に行く前に席の配置と工事の順をその場で決め、開業までの支援の依頼を受けた。
目的・効果 相談から角打ちの開業までの半年を3か月縮める。
金額 160万円(2回の出展と相談の運営)

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