CASE #1691

米屋の常連がLINEで米を頼める仕組みを伝え、本契約を18%増やした開発会社の施策

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概要

従業員14人のアプリの開発会社では、町の米屋が常連から電話で精米と配達の注文を受けて書き損じに悩んでも、月々の費用を案じ、試用で止まっていた。米穀の業界紙の連載と、店主向けの講座を実施。常連が前回と同じ米と配達日をLINEで頼む流れを示した結果、本契約が18%増えた。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約300万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
米穀店が読む業界紙に、常連の注文を電話から画面に移した店の段取りと、精米の日と配達の順を組み直した例を語る連載を1年間載せた。
目的・効果 店主に、電話の注文を移しても常連が離れないと知ってもらう。
金額 180万円(連載12回)
2 自社ウェビナー
試用中の店主向けの講座を定休日の午後に月1回開き、常連に送る案内の文面と、前回と同じ米を頼む画面の作り方をその場で一緒に整えた。
目的・効果 試用を始めた店主のうち、本契約に進む店を18%増やす。
金額 120万円(講座12回の運営)

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