CASE #1688

営業中の厨房で煙を抑えて燻せると伝え、居酒屋からの試用を月間14件にした燻製器メーカーの施策

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概要

従業員180人の業務用の燻製器のメーカーでは、町の居酒屋が燻製のつまみを出したくても、狭い厨房で煙が客席へ回るのを恐れ、休みの日に家で燻していた。仕込みを映す動画広告と、飲食店の業界誌の連載を実施。営業中の厨房で燻す手順を示した結果、試用の申込が月間14件になった。

企業プロフィール: 製造業(機械・装置) | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約480万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
煙を中で燃やして減らす扉付きの一台で、チーズと卵を15分で燻し、営業中の厨房で拭き取るまでを30秒で映し、飲食店の仕込みを調べる人に秋から1年配信した。
目的・効果 店主に、狭い厨房でも営業中に燻せると知ってもらう。
金額 月額20万円(制作と配信)
2 新聞・雑誌・業界誌
飲食店の経営の業界誌に、燻製のつまみの原価と出し方、厨房に置く広さと電源、換気扇との位置の目安を語る連載を月1回、1年間載せた。
目的・効果 読んだ店主からの試用の申込を月間14件にする。
金額 240万円(連載12回)

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