CASE #1669

顧問先の同意の取り方から伝え、44の税理士事務所の記帳を受けた税理士法人の施策

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概要

従業員130人の小さな税理士事務所から記帳を受ける税理士法人では、所長1人の事務所が記帳の担当の退職で月次が遅れても、顧問先の秘密を外に出せないと考え、抱え込んでいた。事務所宛の封書と、外部委託の記事を実施。顧問先の同意の取り方を示した結果、44事務所から記帳を受けた。

企業プロフィール: 士業(税理士・弁護士・社労士) | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約410万円

実施した施策

1 DM・手紙
近隣4県の所長1〜3人の税理士事務所約2,400件に、顧問先の同意書の文例と、仕訳の決まりを事務所の型に合わせる手順を刷った封書を年3回送った。
目的・効果 記帳を外に任せる前の不安を解き、相談を受ける。
金額 175万円(封書2,400通を年3回)
2 SEO・コンテンツマーケティング
所長向けに、記帳を外に頼む時の守秘の扱い、顧問先との契約の書き方、月次の締めの日程の組み方を解く記事を毎月3本公開し、相談の窓口へ導いた。
目的・効果 記帳を任せる税理士事務所を44事務所にする。
金額 月額20万円(記事3本の制作)

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