CASE #1641

管の古さから値上げの理由を語る説明会を支え、水道局に改定の説明を任された支援会社の施策

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概要

従業員14人の公営企業の経営を支えるコンサル会社では、水道局が料金の改定を決めても、住民への説明が額の告知に終わり、説明会で反発を受けていた。職員の講座と、水道の専門紙の連載を実施。管の古さと更新の費用から理由を語る形を示した結果、説明の支援を任されるようになった。

企業プロフィール: コンサルティング | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約420万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
水道局の経営と広報の担当に向け、管を布設した年と更新の費用から改定の理由を組み立て、説明会で出る問いに答える手順を解く講座を隔月で開いた。
目的・効果 水道局の担当に、説明の組み立てを相談できる先と知ってもらう。
金額 180万円(講座6回の企画と運営)
2 新聞・雑誌・業界誌
水道局の職員が読む水道の専門紙に、改定の説明会で出た問いと答え方、住民向けの資料の図の使い方を解く連載を月1回、1年載せた。
目的・効果 連載を読んだ水道局から、説明の支援の相談を受ける。
金額 240万円(連載12回の広告枠)

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