CASE #1640

折込をやめた後の催事の告知を地区ごとに届け、百貨店の依頼を43%増やした販促の制作会社の施策

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概要

従業員18人の販促物の制作会社では、百貨店が新聞の購読の減少で折込を減らした後、催事の告知が常連の外へ届かず、初めての来場が細っていた。売場の担当宛の封書と、催事の告知を解く記事を実施。地区を絞ったデジタルのちらしの作り方を示した結果、百貨店からの依頼が43%増えた。

企業プロフィール: 広告代理店・マーケティング支援 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約240万円

実施した施策

1 DM・手紙
百貨店の販売促進と催事の担当に、折込を配っていた地区と、同じ地区に絞ったデジタルのちらしの配信の数を並べた比べ方を、封書で年4回送った。
目的・効果 催事の告知の作り替えを相談される先になる。
金額 60万円(資料と封書800通)
2 SEO・コンテンツマーケティング
催事の集客やデジタルのちらしで調べる百貨店の担当に向け、地区の絞り方や、配信の後に来場を数える方法を解く記事を月3本公開した。
目的・効果 記事から相談を集め、百貨店からの依頼を43%増やす。
金額 月額15万円(記事3本)

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