CASE #1611

預かり中の伝票を閉店後に撮って取り込む段取りで、自転車店の導入を6週間早めたアプリ開発の施策

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概要

従業員140人のアプリの開発会社では、町の自転車店が修理を紙の伝票で受けて預かり車の連絡に追われながら、伝票を移す手間を恐れ、導入を決めるまで14週かかっていた。受付の移し方の手引きと、店主向けの講座を実施。閉店後の1時間で移す手順を示した結果、決定が6週間早まった。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約460万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
受付から部品の取り寄せ、修理が済んだ連絡、引き渡しまでを画面に移す手順と、閉店後の1時間で預かり中の伝票を写真で取り込む段取りを載せた手引きを作った。
目的・効果 店主に、伝票を移す手間が一晩で済むと知ってもらう。
金額 80万円(手引きの作成と印刷)
2 自社ウェビナー
定休日の午前に店主向けの講座を月2回1年間開き、参加者の伝票をその場で取り込んで客へ修理済みの知らせが届く流れを見せ、1か月の試用を手配した。
目的・効果 相談から導入を決めるまでの14週を6週間縮める。
金額 360万円(講座24回と試用の運営)

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