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概要
従業員14人の、8市町でつくる電子図書館の協議会では、加わっていない町村の図書館が、住民に使われるか分からず負担金を予算に載せられずにいた。駅とバスの掲出と、館ごとの貸出が見える画面を実施。加わった館の貸出の伸びを示した結果、近隣の5町村が加入を決めた。
企業プロフィール:
公共・自治体関連
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10人~99人
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1,000万円~1億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約440万円
実施した施策
共同の電子図書館のページを作り替え、加わった市町ごとに月の貸出数と利用者の年代、人気の分野が並び、加入の負担金の試算まで見られるようにした。
目的・効果
未加入の町村の図書館に、加入の効果と負担を比べてもらう。
金額
260万円(ページの改修と集計)
加わった8市町の駅とバスの車内に、スマートフォンで借りられる電子書籍の案内と登録の二次元コードを半年掲出し、住民の登録を増やした。
目的・効果
住民に共同の電子図書館を知らせ、近隣の5町村の加入につなげる。
金額
180万円(駅とバスの半年の掲出)
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