CASE #1588

決算の後では経審の点が動かないと業界紙で伝え、相談を半年早めた建設業の支援会社の施策

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概要

従業員110人の建設業の経営事項審査の点を上げる支援をする会社では、公共工事を請ける会社が決算を終えてから相談に来るため、技術者の数え方や加点の準備が間に合わず点が動かなかった。業界紙の連載と講座を実施。決算の半年前から打つ手を示した結果、相談の時期が半年早まった。

企業プロフィール: コンサルティング | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約720万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
公共工事を請ける会社の経営者が読む建設の業界紙に、技術者の資格の数え方、元請の完成工事高の見方、決算前に確かめる加点の項目を解く連載を毎月、1年載せた。
目的・効果 決算を迎える前に、点を上げる打ち手を知ってもらう。
金額 480万円(連載12回の広告枠)
2 自社ウェビナー
決算の半年前の会社に向け、前年の点数の通知から伸ばせる項目を拾い、技術者の配置と社会性の加点の取り方を解く講座を隔月で開き、個別の診断へ導いた。
目的・効果 相談の時期を決算の半年前に早め、契約の商談を重ねる。
金額 240万円(講座6回の運営)

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