CASE #1576

夜の再エネの割合を時間ごとに示し、データセンターの調達の初めに呼ばれる発電事業者の施策

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概要

従業員140人の風力と蓄電池で電気を長く売る会社では、データセンターの事業者が入居先から時間ごとの再エネの割合を問われても、年間の合計の契約しか比べられなかった。BSの経済番組でのCMと、検索広告を実施。夜の再エネの割合を示した結果、調達の初めから呼ばれるようになった。

企業プロフィール: エネルギー・インフラ | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,200万円

実施した施策

1 TVCM
夜中も止まらないサーバー室に、風力の電気と昼に蓄電池へためた電気が届く様子を15秒で描くCMを、BSの経済番組の枠で予算を組む前の秋に4週流した。
目的・効果 事業者の経営層に、時間ごとに合わせる供給の会社と知ってもらう。
金額 600万円(4週の放映と制作)
2 Web広告・リスティング
データセンターの再エネや長期の電力契約で調べる事業者の設備と調達の担当に検索広告を出し、1時間ごとの再エネの割合の試算を頼める画面へ送った。
目的・効果 調達の担当と試算を通じて話し続け、計画の初めに呼ばれる。
金額 月額40万円(広告費と運用)

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