CASE #1565

建機の年式と稼働時間から枠を出す画面にし、資金の実行を5週間早めた動産担保融資の会社の施策

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概要

従業員120人の法人向けのノンバンクでは、大手の建機レンタル会社が買い増しの資金を、持っている建機を担保に借りようとしても、1台ずつの評価に手間取っていた。経済ニュースの動画広告と、試算の画面の改修を実施。年式と稼働時間から枠を先に示した結果、実行までが5週間縮んだ。

企業プロフィール: 金融 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,200万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
経済ニュースや建設業界の動画の前に、ヤードに並ぶ油圧ショベルの年式と稼働時間を読み取って担保の枠が出るまでを、30秒で描いて流した。
目的・効果 レンタル会社の財務部に、建機で借りる手段を知ってもらう。
金額 月額60万円(制作と配信)
2 サイト改善・LPO
試算の画面を作り替え、機種、年式、稼働時間、台数を入れると中古の相場から担保の枠の目安が出て、そのまま審査の申込に進める形にした。
目的・効果 評価の手間を先に減らし、実行までを5週間縮める。
金額 450万円(画面の設計と開発)

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