CASE #1564

閉めた給油所の土の調べを添えて持ち込み、コンビニの出店の検討を57%増やした用地仲介の施策

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概要

従業員12人の店舗用地の仲介会社では、コンビニの店舗開発の部門が幹線道路の角地を探しても、閉めた給油所の跡地はタンクや土の汚れが読めず、候補から外していた。沿道の看板と、店舗開発宛の封書を実施。撤去と土の調べの結果を添えて示した結果、出店の検討が57%増えた。

企業プロフィール: 不動産 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約300万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
給油所が閉まりやすい郊外の国道沿いに3面の看板を出し、廃業を考える給油所の持ち主に、タンクの撤去と土の調べから売るまでの流れと相談先を示した。
目的・効果 閉める前の給油所の持ち主から跡地の相談を集める。
金額 月額15万円(看板3面の掲出)
2 DM・手紙
大手と地方のコンビニの店舗開発の部長に、跡地ごとの交通量、角地の向き、タンクの撤去と土の調べの結果を一枚にまとめた資料を封書で月1回送った。
目的・効果 跡地を候補に戻してもらい、出店の検討を57%増やす。
金額 月額10万円(資料と封書)

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