CASE #1560

マークの書き違いを減らす注文書の組み方を届け、生協からの依頼を22%増やした制作会社の施策

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概要

従業員130人の宅配の商品案内の企画と制作を請ける会社では、取引先の生協で組合員の高齢化が進み、注文書のマークの書き違いで違う品が届く例が増えていた。組合員の調べの公表と、商品部宛の封書を実施。数字の欄と商品の写真の並べ方を示した結果、生協からの依頼が22%増えた。

企業プロフィール: 広告代理店・マーケティング支援 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約700万円

実施した施策

1 広報・PR
取引先の生協の協力を得て、70歳以上の組合員1,200人に注文書の記入で迷う所を聞き、数字の欄の大きさと書き違いの多い位置を調べとして公表した。
目的・効果 生協の商品部に注文書を直す相談先として覚えてもらう。
金額 450万円(調査と報告書と公表)
2 DM・手紙
取引のある生協と事業連合の商品部長に、調べの要点と、数字の欄を大きくし商品の写真の隣に番号を置いた注文書の見本を封書で年3回送った。
目的・効果 取引先の紙面の改訂を任され、生協からの依頼を22%増やす。
金額 240万円(見本と封書・年3回)

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