CASE #1543

錦鯉の薬浴を始めるまでが10日縮んだ、池の水量から薬の量を出す動物薬メーカーの施策

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概要

従業員120人の観賞魚用の薬を作る動物薬メーカーでは、庭の池で錦鯉を飼う人が、池の水量が分からず薬の量を決められず、塩だけで様子を見ていた。検索広告と、薬浴の手順の動画を実施。池の寸法から薬の量を出す画面を示した結果、薬浴を始めるまでが10日縮んだ。

企業プロフィール: 製薬 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約720万円

実施した施策

1 Web広告・リスティング
「錦鯉 赤い斑点」「鯉 白い点 薬」など症状で調べる語に検索広告を出し、池の縦横と深さを入れると水量と製品ごとの薬の量が出る画面へ送った。
目的・効果 池の水量を知ってもらい、薬の量で迷う人を減らす。
金額 月額25万円(広告費と運用)
2 動画広告・YouTube広告
鯉を薬浴用の容器へ移して水量を測り、薬を溶かして浸け、池へ戻すまでの手順を1分半で撮り、購入時に登録した約2万人と鯉の飼い方を見る人に配信した。
目的・効果 気づいた日に薬浴できるようにし、始めるまでを10日縮める。
金額 月額35万円(制作と配信)

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