CASE #1523

証拠に出す反訳書の書式を例で示し、法律事務所の依頼を月間11件にした反訳会社の施策

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概要

従業員18人の録音の反訳を請け負う会社では、法律事務所が証拠に出す録音を事務員に書き起こさせ、聞き取れない箇所や話者の書き分けに迷って提出が遅れていた。反訳書の書式の手引きと、弁護士が調べる語への広告を実施。納期と守秘の手順を示した結果、依頼が月間11件になった。

企業プロフィール: サービス業(BPO・清掃等) | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約310万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
証拠として出す反訳書について、聞き取れない箇所の記し方、話者の表記、録音の時刻の振り方を例で示した手引きを作り、法律事務所に配った。
目的・効果 反訳書の作成に迷う事務員と弁護士に、頼める先と知ってもらう。
金額 90万円(手引きの作成と配布)
2 Web広告・リスティング
録音の反訳や証拠の書き起こしを調べる語に、納期と守秘の誓約、データの消去の手順を載せた広告を1年出し、手引きの申込へ導いた。
目的・効果 法律事務所からの反訳の依頼を月間11件にする。
金額 月額18万円(広告費と運用)

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