CASE #1515

呼吸器を付けた子を預かる前の確認を一枚にし、訪問看護の5割が翌年も頼む小児病院の施策

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概要

従業員160人の小児の病院を営む医療法人では、人工呼吸器を使う子の預かりの入院で、訪問看護からの情報が足りず家族へ確かめ直す手間が嫌われ、次の利用が途切れていた。受入れ前の確認票と、訪問看護への配信を実施。設定の記録を先に受けた結果、訪問看護の5割が翌年も頼んだ。

企業プロフィール: 医療(病院・クリニック向け) | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約440万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
訪問看護師が受入れ前に書く確認票を作り、呼吸器の設定、吸引と注入の回数と量、急変時の連絡先を一枚にまとめ、記入例を添えて配った。
目的・効果 預かりの初日に家族へ確かめ直す手間をなくす。
金額 200万円(確認票と手引きの作成)
2 MA・メールマーケティング
紹介のあった訪問看護ステーション約240件に、翌々月までのレスパイト入院の空きと、受入れの条件の変わった点を月1回配信し、次の予約へ導いた。
目的・効果 紹介した訪問看護の5割に翌年も頼んでもらう。
金額 月額20万円(配信の運用)

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