CASE #1514

冷凍の数ケースを預かる便を休憩所と専門紙で示し、同業の預け入れを25%増やした冷凍便の施策

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概要

従業員1,200人の冷凍と冷蔵の路線便の会社では、地方の運送会社が貸切の便に乗らない数ケースの冷凍の荷を断るか、空きの多い車で運んで赤字にしていた。高速の休憩所の看板と、物流の専門紙の連載を実施。温度ごとの集荷の締切を示した結果、同業からの預け入れが25%増えた。

企業プロフィール: 物流・運輸 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約3,400万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
運送会社の運転手が立ち寄る高速の休憩所20か所に、冷凍と冷蔵の小口を1ケースから預かることと集荷の窓口を載せた看板を1年掲げた。
目的・効果 地方の運送会社に小口の冷凍を預けられる先として社名を覚えてもらう。
金額 2,800万円(看板20か所の年間掲出)
2 新聞・雑誌・業界誌
運送会社の経営者が読む物流の専門紙に、貸切に満たない冷凍の荷の受け方と、温度ごとの集荷の締切、引き渡しの手順を解く連載を毎月、1年載せた。
目的・効果 同業からの冷凍の小口の預け入れを25%増やす。
金額 600万円(連載12回の広告枠)

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