CASE #1507

後部だけ出せる枠を空いた車体で知らせ、見積依頼を月間33件にしたバス広告の卸会社の施策

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概要

従業員120人のバスの車体広告を代理店に卸す会社では、地方の広告代理店が全面のラッピングは高いと思い込み、後部だけや1台から出せることを知らずにいた。路線の客層の記事と、空いた車体の自社広告を実施。空き車両と料金を毎月示した結果、見積依頼が月間33件になった。

企業プロフィール: 広告代理店・マーケティング支援 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約460万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
広告の入っていない路線バス約40台の後部に、1台・後部だけで出せる料金の目安と代理店向けの窓口を大きく載せ、1年間走らせた。
目的・効果 地元の代理店の営業に、小さく出せる枠があると知ってもらう。
金額 240万円(車体40台の制作と掲出)
2 SEO・コンテンツマーケティング
地方の代理店の営業に向け、路線ごとの乗客の年代と通る施設、後部だけ・1台からの料金、デザインの審査の流れを解く記事を毎月4本公開した。
目的・効果 代理店からの見積依頼を月間33件にする。
金額 月額18万円(記事4本の制作)

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