CASE #1492

使い込んだマットの沈みを測って見せ、ホテルチェーンの更新の決定を4か月早めた寝具商社の施策

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概要

従業員130人の業務用の寝具を扱う商社では、ホテルチェーンがマットレスを苦情が出てから替えようとし、本部の稟議と古い品の引き取りの手配に追われ、決定が遅れていた。沈みを測る動画広告と、更新の計画が出る画面を実施。ホテルごとの順番を示した結果、決定までが4か月縮んだ。

企業プロフィール: 商社・卸売 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約560万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
8年使った客室のマットレスの腰の位置の沈みを測り、新品と並べて映す1分の動画を、ホテルの業界サイトの動画枠で客室部門と購買の担当に配信した。
目的・効果 本部の担当に、苦情の前に替える理由を知ってもらう。
金額 月額25万円(制作と配信)
2 サイト改善・LPO
法人向けの画面を作り替え、ホテルごとの室数と導入の年を入れると、更新の順番と費用の目安、古い品を許可業者が引き取る日程まで出るようにした。
目的・効果 稟議の資料を早くそろえ、決定を4か月早める。
金額 260万円(画面の設計と開発)

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