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概要
従業員160人の百貨店の催事の荷物を運ぶ運送会社では、物産展の会期中に出店者が売れた品の追加を宅配で送るため、届くまで日数がかかり、品切れが続いていた。催事担当への封書と、会期ごとの配信を実施。産地の夕方の集荷を翌朝の売場へつないだ結果、品切れの時間が22%減った。
企業プロフィール:
物流・運輸
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100人~999人
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1億円~10億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約430万円
実施した施策
首都圏と関西の百貨店の催事担当120人に、提携先が夕方に産地で集めた追加の品を翌朝の開店前に売場へ届ける便の流れと、料金表を載せた封書を年3回送った。
目的・効果
催事担当と、次の物産展の補充便の商談を始める。
金額
60万円(料金表の制作と封書360通)
取引のある百貨店の催事担当に、会期ごとの補充の回数と品切れの時間をまとめて返し、次の会期の集荷の締切と出店者ごとの段取りも月2回配信した。
目的・効果
会期中の品切れの時間を22%減らし、次も任される。
金額
月額30万円(MAと集計)
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