CASE #1486

運転中の居眠りにつながる病の検査を手配し、契約する運送会社の7割が受診を始めた損保の施策

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概要

従業員4,500人の損害保険会社では、自動車保険を結ぶ大手の運送会社で睡眠時無呼吸による事故を案じても、検査の手配が営業所任せで受診が進まなかった。動画広告、サービスエリアの掲出、検索広告を実施。検査の予約から結果の集計までを請けた結果、契約先の7割が受診を始めた。

企業プロフィール: 保険 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約7,300万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
物流や運転の話題の動画の前に、昼の休憩の後に眠気に襲われる運転者と、自宅で一晩つける簡易検査の流れを30秒で描いて流した。
目的・効果 運転者と安全の担当に検査を受ける意味を知ってもらう。
金額 月額300万円(制作と配信)
2 交通広告・OOH
高速道路の6か所のサービスエリアの大型車の休憩所に、検査の申込から結果が届くまでの日数と、費用の助成の使い方を並べた広告を8週掲出した。
目的・効果 休憩中の運転者に、自分で検査を申し込めると知ってもらう。
金額 1,800万円(6か所・8週の掲出)
3 Web広告・リスティング
睡眠時無呼吸の検査や運転者の健康の管理で調べる運送会社の安全の担当に検索広告を出し、拠点ごとに検査の予約と結果の集計を頼める画面へ送った。
目的・効果 契約先の運送会社の7割が運転者の受診を始めるようにする。
金額 月額150万円(広告費と運用)

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